【動画あり】スバル360の空冷2気筒、音がすごかった

自動車評論家の国沢光宏さんと話をしていたら、スバル360を手に入れたという。あのスバル360。なんとも楽しそうな!! 私ベストカー編集部ウメキ、スバル360には一度も乗ったことがなかったので「国沢さ〜ん、360乗せて下さい!!」とお願いしたら「いつでも乗りにおいでよ!!」と。

さっそく乗らせていただいちゃいました。2ストローク空冷2気筒のボロロロロ〜んサウンドはぜひ動画を見て堪能して下さい。

文・映像:ベストカー編集部(ウメキ)/運転:国沢光宏


スタイルもすごいが音がいい

国沢光宏さんのご自宅近辺をぐるっとひと回りさせていただきました。いやーいい経験になりました。

なんでも国沢さん、この360を使って「楽しいこと」を企てているようでして、そのあたりは改めてお伝えしたいと思います(近日中に公開予定。『ベストカー』本誌に注目!)。

今回国沢さんが手に入れたスバル360は、車体はヤングSS仕様となっていて、ボンネットにストライプと『SS』ロゴが入っていてインパネにもタコメーター装備。でもエンジンはノーマル仕様とのこと。搭載エンジンは1969年型ならば25ps/5500rpm、3.0kgm/3000rpm。トランスミッションは3速+オーバートップで1速はノンシンクロ。車重は425kgと軽いので、思いのほかに軽やかに走るのだ。

空冷2気筒RR。スカスカに見えるけどこの雰囲気がいいですよね

クラシックカー好きにはたまらない内装。ハンドル細い〜

細くて小さいタイヤ、でも乗り心地はそれほど悪くなかった

スバル360スペック(1969年・デラックス)

■全長2995mm

■全幅1300mm

■全高1380mm

■ホイールベース1800mm

■車両重量425kg

■エンジン 強制空冷2サイクル2気筒

■総排気量356cc

■ボア×ストローク61.5×60.0mm

■最高出力25ps/5500rpm

■最大トルク3.0kgm/3000rpm

■トランスミッション 前進3段+オーバートップ

■ステアリングギア形式 ラック&ピニオン

■フロントサスペンション トレーリングアーム独立懸架

■リアサスペンション スイングアクスル独立懸架