CM好感度ランキング発表、自動車メーカー1位はあのメーカー

自動車No.1のメーカーCMの中から特選5本紹介

CM総合研究所は、総合ランキングのほかに「業類」別の各分野No.1企業も発表(CM総合研究所が20の産業分野ごとに選出)。

「電子・精密」部門ではアップルジャパン、「食品」では日清食品、「アルコール」ではキリンビール、「住宅・建設」では大和ハウス工業と、名前を聞くとなんとなく「ああ、あのCMか」と思い浮かぶ作品が並ぶなか、気になる「自動車」部門は……というと、8年連続でトヨタ自動車が獲得しました。

トヨタといえば車種別CMのほかに企業CMやGAZOO、トヨタレンタカー、各キャンペーンと多くのシリーズCMを放映している。今回のCM総合研究所の発表では個別のCMの好感度は発表されていないが、以下、本企画担当編集が、独断と偏見で特に刺さったトヨタのCM5本を、公式チャンネルよりまとめて紹介したい。

【C-HR】CROSSOVER THE WORLD #3 原哲夫篇
ひと言:世代的にドストライク。サウザーが好きです。

【プリウスPHV】石原さとみ篇
ひと言:永遠に見てられます。

【プリウス】PRIUS! TRIAL! 大泉洋篇
ひと言:「ミスター、あなたの犬が向かっております!」

【WOW】おじいちゃんとわたし PHV給電篇30秒
ひと言:歳をとるのも悪くないなと思える作品でした

【Loving Eyes -Toyota Safety Sense】
ひと言:父と娘それぞれの目線で話題になりました。泣いた

「自動車」という乗り物が、ただ単に商品、移動の道具であるというだけでなく、常に「物語」や「人生」をまとっているものであり、私たちはそうした文化の力を受け取って車を愛しているんだなあと、あらためて感じた。