新型カムリの日本仕様が発表!! 発売日もキャッチだ【遠藤徹の地獄耳スクープ】

アクアは5月下旬からマイチェンモデルの予約を開始

トヨタは6月19日にマイナーチェンジするアクアの事前予約を5月下旬からスタートさせます。車両本体価格は売れ筋のSタイプで5万円、上級のGで10万円程度の値上げとなります。

X-アーバンは「X-クロスオーバー」と名称を変更し、最低地上高、全高とも10mm引き上げてSUVテイストをより強調します。現行モデルはすでにオーダーストップし、在庫は4月下旬現在でSタイプの一部のボディカラーしかない状況です。

トヨタのハイブリッド販売を支えてきたアクア。テコ入れでどのように変わるか注目だ

ポルテ/スペイドの存在感が薄くなっている!?

2016年11月に発売した新型ハイトコンパクトワゴン「ルーミー/タンク」は好調な販売を続けています。これに対して、コンセプトがダブっている「ポルテ/スペイド」が急減状態にあります。今年1~3月の登録累計は、ポルテが2922台で前年同月に比べて36.5%減、スペイド2964台で同54.0%減といずれも大幅なマイナスとなっていて、両モデル合わせても月販1500台前後にとどまっています。

ルーミー/タンクと同じスライドドアを採用したコンパクトハイトワゴン仕立てですが、ルーミー/タンクが両側スライド開閉ドアなのに対してポルテ/スペイドは3枚ドアで助手席側は1枚のスライド開閉だから、使い勝手は明らかにルーミー/タンクのほうが優れています。

このため販売店筋では「ルーミー/タンクの登場でポルテ/スペイドの役割は終わった」と指摘する声も囁かれています。したがってポルテ/スペイドは今後1~2年以内に廃止となる可能性があります。

斬新なドア構造を持つポルテ/スペード。タンクなどともサイズなどが被っており、独自のカラーを出すのはなかなか難しいようだ

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