【画像ギャラリー】大人でも耐えるのは無理! 夏の放置車両の車内の凄惨さを知るべし!!

■たった15分で、乗り込んだだけで汗が噴き出る灼熱空間に

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気象庁発表でこの日の最高気温は37度。テスト車は黒いボディのギャランフォルティスと、白いボディのアリオン。どちらも窓を閉めてテストを実施
実験は、気象庁発表による最高気温が37.3度だった熊谷市で実施。午前10時30分から午後0時30分という、一日でも気温の上がる2時間でクルマ各部の温度を測定。30分で車内温度は30度近く上昇
チェックしたのがクルマの車内やボディなど各部の温度。ハンドルやシートなど、ドライバーが直接触れる部分の温度はヤケドを負うくらい高温になっているのがわかる
上が実験前、下が実験2時間度の写真。バナナ、ガム、とろけるチーズ、コーラのペットボトルという食品、それに電卓とCDという実用品。いずれも暑さによる変化が起きそうで気になるという基準でチョイスしている
テスト開始から1時間が経過したペットボトルのコーラはすでに破裂寸前に……
熱だけでここまで変形した電卓。こんな状態になるほど高温になっている車内に人間が取り残されていたら……想像しただけでゾッとする
冷水に漬けておいた生卵は、2時間後にはご覧のとおりの半熟卵になっていた。それほどまでに車内は暑くなる
別の機会に行った灼熱テストの終了後、車内温度60度の空間に乗り込んだ編集部員。息がしにくいくらい暑く、ただ乗り込んだだけで、大量の汗が全身から噴き出す。この表情は作ったものではなく本心だ

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