【画像ギャラリー】本文未掲載写真も!! 中国トヨタで販売されるカローラPHVをはじめとしたEVラインナップを写真で見る


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中国での合弁企業一汽トヨタ、広州トヨタで販売されるカローラハイブリッド
ベースとなったのは海外仕様の先代カローラ。先代カローラのプラットホームが先代プリウスと共通だったことを思うと、先代プリウスPHVの兄弟車ともいえる
車体下の機材は見えないように養生しておいてもらいたいところだ
車名の末尾に「E+」がつくこちらはプラグイン仕様のカローラハイブリッド
車名の中国語部分の最後の2文字が「ハイブリッド」という意味のようだ
リア右側には英字で「COROLLA」の表記も見える
レビンハイブリッド。ライトウエイトスポーツの名作として親しまれたレビンの車名は中国で4ドアハイブリッドセダンの車名として受け継がれている
なかなかスポーティーで精悍な顔立ちをしている
マフラーの排気口が路面に向けられているのがカローラ/レビンに共通した特徴だ
レビンPHV。中国ではプリウスが販売されていないため、カローラやレビンがHV/PHV化されている
空力的な効果があるのかはわからないが、フロントからサイドに抜けるデザインがユニークだ
バックビューのインパクトはHV版レビンに比べると少し物足りない
広州トヨタで販売されているミドルクロスオーバーC-HRのEV仕様。懐かしのレイトンブルーを彷彿とさせるビビッドな車体色で展示されていた
床下に搭載されるバッテリー容量は54.3kWhと日本で販売されるリーフe+の62kWhに近く、中国で公表される航続距離は400kmと充分な数値だ
中国仕様に限ったことではないが、SUV系の後方視界の悪さはなんとかならないものだろうか
C-HR EVの兄弟車となるIZOA EV
C-HR EVの兄弟車だけに、顔つきもほとんどC-HR EVだ
リアももちろん同じだ。なぜ同じ車名で販売しないのだろうか
中国でHV、PHVが大きく普及すれば、北京の空も青さを取り戻すかもしれない

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