新型レクサスCT200hデザイン判明、8月下旬発表9月発売をキャッチ

レクサスブランドの最小クラス、CT200hが今夏〜今秋マイチェンを実施。その新デザインが6月15日に発表された。ここでは公式発表情報に加えて、本誌が掴んだ情報を紹介したい。

文:ベストカーWeb編集部


2011年1月にレクサスブランドの最コンパクトモデルとして発表されたCT200h。世界的にライバルが強力なプレミアムCセグメント(BMW1シリーズやアウディA3)に参入し、デビュー6年半で堅調な売れ行きを見せている。

ハイブリッド専用車ということで商品力は高く、価格もレクサスのなかでは366万2000円〜460万8000円と値ごろ感があるため人気も根強い。

そんなCT200h、2度目のマイチェン(2014年1月以来)は、(エクステリアデザインの大幅変更に加えて)シート表皮変更、ナビ画面を従来の7インチから10.3インチに拡大、安心パッケージ「レクサスセーフティセンスプラス」標準装備化というメニューのようだ。

今回発表されたCT200hの新デザイン。グリルの押し出しがかなり強くなっている

6月下旬には各ディーラーで事前予約が開始され、8月下旬に発表、9月に発売……と各販売店にはアナウンスされているという。

さてこの新型レクサスCT200h、実力やいかに。正式発表・発売が楽しみだ。

リアスタイルはこちら。アルミホイールも新デザインを採用