『カーズ/クロスロード』はあなたはもう見た!? 読者プレゼントもお見のがしなく

7月15日の公開以来大ヒット宙の『カーズ』の最新作、『カーズ/クロスロード』。泣けると話題の作品の真相を監督にインタビュー。さらに今回は特別に『カーズ/クロスロード』オリジナルグッズをプレゼント。最後まで読みのがしなく!!

文:ベストカーWEB編集部(7月14日公開記事を一部抜粋)/
写真:ベストカーWEB編集部


一番泣けるピクサー作品って本当!?

7月15日(土)の公開から爆発的な人気を誇るに『カーズ』の最新作『カーズ/クロスロード』。日本公開発表会ではブライアン・フィー監督と、共同製作のアンドレア・ウォーレンさんが来日。『カーズ・クロスロード』が「オトナが泣ける映画」と呼ばれる理由を監督自らが語ってくれた。

「私たちがピクサーで働いている時には”大きな子ども”として働いています。だから子ども向けというわけではなく、自分たちが観たい映画を手がけています。自分たちが”大きな子ども”としてその感性を持っていることから、今回多くの方にこの映画を受け止めていただけたかと思います。また今回の作品でマックイーンが直面する”危機”は、もしかしたら「中年の危機」として多くのオトナに理解していただけるかもしれません」。

ブライアン監督の語り口はとっても温厚で優しいぬくもりだ。ピクサーといえば世界に誇るアニメーション・スタジオであるが、やはり””大きな子ども”がたくさんいるというのは大事なことのようだ。そういう意味ではベストカーも変わらない!?  続いてアンドレアさんも「泣ける」理由について語ってくれた。

「映画を作るのに5年もかかります。我々にとって大事なのは感動する作品を作ること、そして何より我々自身に響くかどうかということです。ゴールは”涙してもらう”ことではないのですが、やはり何かを感じ取ってもらったので、そのようなご感想をいただけたのかなと思います」。

中年の危機に陥りそうなオトナは映画館を出た時に、なんともいえない勇気とパワーをもらえること間違いなし!!

ブライアン・フィー監督、共同製作のアンドレア・ウォーレンさん。ふたりの息はピッタリ。世界でも大人気の映画だから、力のかけ方はすごい。おふたりとも熱心に質問に答えてくれた

マックィーンがなんとこんな状況に!? 窮地に陥るマックィーンの姿は涙なしでは見られない!! ©2017 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

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