【画像ギャラリー】歴代EJ20エンジン搭載車名鑑

最後のWRX STI限定車、22B-STIバージョン、1998サンレモラリー出場車、初代レガシィ、インプレッサSTIほか

元記事に戻る【スバルの名機が年内生産終了!】死ぬまでに乗っておきたいEJ20を積んだ名車7選

限定500台が販売されるEJ20ファイナルエディション
エンジンルーム内に刻まれるEJ20 Final Edition
22B-STIバージョン
全幅1770mmに拡大されたブリスターフェンダーが特徴
1998ワールドラリーカーのインプレッサ1998サンレモラリー出場車を筆頭に歴代STIが並ぶ
1998インプレッサWRカー、サンレモラリー出場車
インプレッサWRカーのリアスタイル
インプレッサWRカーの内装
1998インプレッサWRカーに搭載されたEJ20
初代レガシィツーリングワゴン
4代目レガシィB4
右が22B-STIバージョン、左が初代STIバージョン
R205の “R”はロードスポーツの頭文字を取ったもので、ニュルブルクリンク24時間レースで培ってきたノウハウを注ぎ込んでいる。ボディとサスペンションを徹底的に補強し、剛性感たっぷりの走りを手に入れた。自慢のフレキシブルタワーバーに加え、リアのブッシュ部をピロボール化
S203。320ps/43.0kgmを発生するEJ20を搭載
STIタイプRA-R
S203のコンセプトをほぼ踏襲したモデルで、走りと内外装の質感をさらに追求したのがこのS204。S203のネガな部分をつぶし、足回りにはヤマハとの共同開発によるパフォーマンスダンパーを採用してハンドリング性能を向上させた。600台限定で480万9000円
ニュル24時間レース参戦のノウハウをフィードバックしたモデル。3代目WRX STIセダンをベースにボディチューニングと足回りを熟成することでコーナリング性能を向上。ボールベアリングターボ採用で中低速のトルクも高められた。300台限定で540万7500円
競技ベースの2代目WRX STiタイプRAスペックCベースにストリートでの走行性能を追求したS202。専用ECUとインターダクト&エアダクトホース、専用チタンマフラーの採用で320㎰を誇った。400台限定で360万円
初のSモデル。STIが初代インプレッサSTiバージョンⅥをベースにオンロードスポーツを追求。鍛造ピストン、専用ECUなどを採用したほか、レースカーを彷彿とさせる前後のバンパー、リアのダブルウイングスポイラーなどが印象的。300台限定で390万円

元記事に戻る【スバルの名機が年内生産終了!】死ぬまでに乗っておきたいEJ20を積んだ名車7選

最新号

ベストカー最新号

【水野和敏熱血講義も!!】ホンダ2025年までの新車戦略| ベストカー10月10日号

 ベストカーの最新刊が9月10日発売!  最新号のスクープ特集では2021年から2025年までのホンダの登場予想車種をいっきにスクープ。  そのほか、ベストカーでおなじみの水野和敏氏による「withコロナ時代に必要なクルマ」の熱血講義なども…

カタログ