【費用は? 制作費は?】 新型車、信号、パトカー…クルマ界のモノたちが陽の目をみるまで


■【番外コラム】東京モーターショーのコンパニオンが檜舞台に立つまで

体調管理も超重要!

モーターショーの華といえばコンパニオン。毎回、各メーカーのブースを華やかに盛り上げてくれる。ではこのコンパニオンの皆さま、いつ頃どうやって決められているのだろうか?

東京モーターショーの場合、コンパニオン募集は各メーカーが(開催年の)4月から開始。5月までにオーディションが行われ、合格者はマナー研修やクルマなどメーカーの自社製品商品知識研修を受け、10月の本番に臨む。

東京モーターショーはクルマ界で最も格式のあるイベントとなるため、その競争率は高く狭き門のようだ。オーディション合格のカギを握っているのは、やはりアピール力で、これは一般企業への就職活動にも通じる要素。

さらに本番までの体調管理と体型の維持も、コンパニオンならではの重要事項となる。費用(ギャラ)はブースによって異なるが、1日あたりの日当で、国産自動車メーカー>輸入車メーカー(インポーター)>部品メーカー の順で金額の高低があるそう。とはいえ研修も入れると1ヶ月近く拘束されるため、この仕事はコンパニオンにとって羨望の的だとのことです。

女神の道も一歩から、である
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