クルマ好きの新時代の聖典 『MFゴースト』の魅力と登場車種


■アルファ・ロメオ 4C 標準仕様(改)

アルファ・ロメオ 4C(ベース車価格 849万円)
アルファ・ロメオ 4C(ベース車価格 849万円)

アルファ・ロメオとしては限定生産された8Cコンペティツィオーネ以来のハイパフォーマンススポーツで、デビュー前からコンセプトモデルで話題を集めていた。2014年に登場した生産型は、レトロなスタイリングをまとい、レーシングカーばりのカーボン製モノコックシャシーが採用されている。

エンジンは1.75Lの直4がミッドシップ搭載され、超軽量ボディも相まって、優秀なパワーウェイトレシオを達成している。なお、翌年にルーフがソフトトップタイプになった4Cスパイダーが追加された。

『MFゴースト』で4Cをドライブするのは、20歳の女性、北原望。ロータス エキシージを駆る八潮翔とは苗字違いの兄弟で、2台で協力するツープラトン走行を得意としている。

戦闘力/70点

■ホンダ シビックタイプR(改)

ホンダシビックタイプR(ベース車価格 450万600円)
ホンダシビックタイプR(ベース車価格 450万600円)

歴代シビックに設定されてきたハイパフォーマンスモデルがタイプRで、現行型ではベースモデルのセダン&ハッチバックと同時にデビューしている。タイプRとしては5代目モデルになり、日本市場での販売は7年ぶり(生産は英国工場)。先代型と違って限定生産はされず、カタログモデルとして売られている。エンジンは2.0LのVTECターボで320馬力を発揮。ベースが5ドアハッチバックのシビックだけに、MFG参加車両では珍しい4ドアモデルとなる。

ドライバーは、ヒゲを生やしたダンディな雰囲気の前園和宏。輸入スーパースポーツの参加車両が多い中、トヨタ86と同じ国産スポーツモデルということで、夏向(カナタ)の前に立ちはだかるまず最初の壁となる。

戦闘力/68点

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