【スープラ、N-VAN、リーフ…】最近出てこないクルマのご機嫌伺い


■最近出番はないが、軽商用車としてやりきった感あり。もう満足してる?
ホンダ N-VAN(2018年7月13日登場)

これほど話題をふりまいた軽商用バンがあっただろうか。しばらくは落ち着いた環境で働いてもらうのがいいだろう

●なぜ、あまり誌面に出てこなくなった?
 デリカD:5同様、こちらも最初にピークがきちゃった系。大ヒットしたN-BOX直系の商用バン、しかもカジュアルさも感じさせる、個性的な商用車とあってホンダも熱心にPR。その結果、短期間ですべての露出を使い果たした感がある。

●ご機嫌伺い
 いくら話題になったといっても軽の商用車。N-VANさんにしても「あれだけ人気者になれたんですから、悔いはありません」ってなもんだろう。

 商用バンでここまで話題になったのは凄いこと。思い残すことはない?

■大容量バッテリーを搭載するも、そもそも電気自動車は扱いにくい
日産 リーフe+(2019年1月9日登場)

電気自動車という特別な枠ではなく、普通に安定して売れているリーフ。近々行われるマイチェンに注目だ

●どんなクルマだ?
 2017年9月にデビューした、2代目リーフに追加された大容量バッテリー62‌kWhモデル。標準車よりも4割アップの航続距離458kmを誇る。モーターの最高出力も110kW(150ps)から160kW(217ps)に上がっている。価格は423万9400〜481万6900円。

●なぜ、あまり誌面に出てこなくなった?
 日本の電気自動車は実質リーフのみという状況。つまり、ライバル比較企画の対象にならないというのがまずひとつ。そして、こう言ってはミもフタもないのだが「電気自動車の企画はあまり受けない」ということもある。

 もうひとつは日産の経営状況が混沌としていること。クルマよりもそちらに関心がいってしまい「リーフどころではない」というのもあるかな〜?

●ご機嫌伺い
 注目を集めるために、リーフのSUVなど出してみてはどうでしょうか。簡単に言うなって? すみません。

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