【Bestcar Classic オーナーズボイスVOL.2】21年18万kmを一緒に過ごしてきたR32型GT-Rとの相思相愛の関係とは?


■あなたにとって愛車はどんな存在ですか?

 唯一、子どものころからの夢を実現できた存在なんです。ケンメリGT-R以降、このクルマの名を冠したスカイラインが途絶えていた時期がありました。

 子どもの頃「もし大人になってGT-Rが復活したら、必ずそのクルマのステアリングを握るんだ!」と思っていたんです。それだけに、1989年に復活したときは本当に驚きました。

 「思い続けていれば夢は叶えられる」という経験は、生きていく上での自信にもなりました。R32GT-Rは一目惚れして以来、いまだに醒めることのない、大好きなクルマです。

スカイライン伝統の丸目のテールライト

■取材後記

 少年時代からスカイラインが身近な存在だった大澤さん。そのなかでもGT-Rは別格、憧れの存在だったようです。「実は、熱しやすく冷めやすい性格」とのことでしたが、手に入れてからすでに21年・18万㎞以上とともに過ごしてきたGT-Rへの想いは、冷めるどころかますます熱くなる一方のようです。

 そして取材中「自分のことよりもまず、他の方への配慮を欠かさない」という大澤さんの姿勢を随所に感じました。大澤さんの他人への気遣いは、GT-R乗りとしてだけでなく、いちドライバーとして見習うべき点が多々ありそうです。

カタマリ感のあるサイドビュー。ローダウンしていないので、車高もオリジナル本来の姿を維持

【画像ギャラリー】R32GT-Rを購入したい方必見!! オーナーこだわりのポイントはココだ!

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