【車の細かくて小さい「進化」を見逃すな】 小さいけれど大事な進歩


【三菱 RVR(2017年10月5日 一部改良)】

吸音材追加により騒音レベルを低減。室内静粛性を向上。

 リリースでは内外装のデザイン変更、予防安全装備「e-ASSIST」標準装備グレードの設定などを謳うが、静粛性も密かに上げられていた。吸音材強化箇所は10箇所にものぼるというから、気合いが入ってますよ、コレは。

【スズキ キャリイ(2017年11月13日 仕様変更)】

スピーカー内蔵AM/FMラジオが夜間視認性向上のため、ボタン上部の文字等が点灯するように

 運転席・助手席SRSエアバッグ標準装備などの改良を受けたキャリイ。が、快適装備のラジオも改良を受けていた。「▽」マークのみが点灯していたものが、改良後は文字等が点灯するぞ。

 ニュースリリースを見ているだけでは、けっしてわからない改良ポイントの数々。その改良のひとつひとつこそ、エンジニアやデザイナーの血と汗と涙の結晶なのだ。万一、メーカーがこの企画にうっかり感謝してしまったのならば、ぜひ当サイトへの広告出稿をお願いしたい。ご連絡お待ちしております。


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