【車の細かくて小さい「進化」を見逃すな】 小さいけれど大事な進歩


【ダイハツ ミライース(2017年5月9日 フルモデルチェンジ)】

ステアリング、従来のダイナミックダンパー廃止。ホーンパッドダンパーを設置し、振動抑制と部品点数削減

 燃費のみを追求することをやめた現行ミライース。走りの質追求のため、NV(騒音・振動低減)性能にも留意した改良を行ってきたのだ。

【マツダ ロードスター(2018年6月7日 商品改良)】

ドアチェッカーの段数を3段から2段に見直し、チェック間の距離を拡大するとともに、ドア保持力を高めることで操作性を向上

 RFの大幅出力向上に代表される、より気持ちいい走りの追求のほか、i-ACTIVSENSEの全車標準装備などで大きく魅力を増したロードスター。当然ニュースリリースはそのへんを謳うわけだが、実はドアも保持力が向上したことで、狭い駐車場での乗り降りが楽になったぞ。

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