【もう車齢13年…】登場年に買っても今年自動車税15%増しになるクルマたち


■マツダ「CX-7」

マツダCX-7 2006年12月デビュー

 ミニバンの「MPV」をベースに、スポーツカーとSUVをかけあわせた「クロスオーバー」として登場したのが「CX-7」です。全長×全幅×全高=4,680×1,870×1,645mm、ホイールベース2,750mmとボディサイズは大きめですが、当時のライバル「ニッサン ムラーノ」や「トヨタ ハリアー」に対し、CX-7はスポーティでスタイリッシュであり、デザインに憧れて購入した方が多かったようです。

 2.3L直噴ターボと6ATを搭載し、455Lのラゲッジスペースや便利な収納スペースなどを備え、デザイン、走行性能、使い勝手ともに優れた一台でした。月間目標380台に対し、日本発売後1ヶ月で約1800台、約5倍もの受注を集めたと話題になりました。新車価格は306万円から366万円、ライバル車に対してリーズナブルだった点も、販売を伸ばした要因だったと言われています(その後、2011年12月に日本向け販売終了)。

■まとめ

 13年前に登場した懐かしいクルマとはいえ、今でも街で見かけることもあります。ひるがえってみて、今年デビューしたクルマは、13年後にどのような評価を受けるのでしょうか。クルマは年々古くなっていきますが、記憶に残るような名車の登場を期待したいですね。