【スイフト、ヴィッツ…】安くて軽くてパワーある中古スポーティ車 8選


先代VWポロGTI

中古車相場/60万~150万円

スーパーチャージャー+ターボという2つの過給器を持つのが特徴。車両重量は1210kgと、1400kgあるゴルフGTIよりも200kg近くも軽いところもポイント

 最後に輸入車から1台を選ぼうと思い、さんざん迷った挙句、2010年にデビューした先代ポロのGTIとした。ルノートゥインゴのZENも候補車に入れたが、中古車価格とやんちゃなホットハッチと呼ぶにふさわしいスポーティな走りを考えると輸入車ではこれがベストだろう。

 注目はやはりエンジンだ。いまではラインアップされていない179ps/25.5kgmを発生する1.4L、直4ツインチャージャーエンジンを搭載しているのだ。ツインチャージャーとは、スーパーチャージャーとターボの2つの過給機を意味する。

 MTは用意されておらず、7速DSG(2ペダルMT)のみだが、ダイレクトなつながりを持つDSGだから、むしろMTよりDSGの方が速く走れる。

 走りはこれぞホットハッチと叫びたくなるほど痛快だ。特にシャシー性能が高く、カチッとしたボディの剛性感も素晴らしい。

 中古車相場は60万~150万円までの前期型がおススメ。2015年2月のマイナーチェンではエンジンが192psの1.8L直4ターボに変更されている。

 2010年モデルで60万円前後、2011~2013年モデルで90万~110万円、2015年以降のモデルは130万円オーバーとなる。

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