(画像ギャラリー)【なぜフルモデルチェンジしないのか?】日本の「ほったからし車」10選

ボンゴ、GT-R、フェアレディZ、マーチ、ミラージュほか10台の詳細写真

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デビューから20年経ってもこの姿で新車が買えるというのは凄い
世界を驚嘆させたGT-Rもデビューから11年9ヵ月。そろそろ新型が出てほしいという声は多いのだが
左のZ34型50thアニバーサリーモデル。右は初代240ZG
2009年発売のマーチ。先代が登場した2002年には月平均で1万台超を販売していたが、現在は月販1000台を割る月も珍しくなく、ユーザー離れが進む
2012年三菱の世界戦略車として10年ぶりに復活したミラージュだが販売は芳しくない
クラウンのようなフロントマスクとなり豪華さが増した現行プレミオ
プレミオの兄弟車、アリオンもマイナーチェンジによってイメージを変えている
走行性能やパッケージングに短所があるというわけではないが、さすがにデビュー10年目となると古さを感じるのと、やはりフロントの「インフィニティ」マークが、「アメリカ仕様のような感じ」を目立たさせてしまう
2014年2月のデビューから5年7カ月が経過しているティアナ
現在、日本で細々と販売されているティアナを主に米国、中国向けとしたラージセダンがアルティマ。米国と中国ではカムリやアコードのライバルとなるだけに重要なモデルで、米国では2018年から、中国では2019年から日本のティアナに先行してフルモデルチェンジされたモデルが販売されている。 このアルティマを早く日本でティアナとして売れないのか疑問だ
日産エルグランド。現行型は3代目で2010年8月登場。ライバルであるアルファード/ヴェルファイア(ハイブリッドグレードを用意)と比べると販売は苦戦しているので、起爆剤としてe-POWER搭載が待ち望まれている
度重なるマイナーチェンジでスピンドルグリルほかデザインは最新レクサスだが、デビューから8年8カ月も経っている
サファリ、パジェロが生産終了した今、ラージクラスの国産クロカン四駆はランドクルーザー200しか残っていない

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