2020年を総括!ランドローバー・ディフェンダー復活などクルマ好きを唸らせた輸入車たち


今のうちに乗っておけ!アウディRS 3

アウディRS3

 既に本国では新型が発表され、日本でもモデル末期を迎えているアウディA3シリーズのハイパフォーマンス仕様「アウディRS 3」を押す理由は、ひとつ。今後、厳しい対応が迫られる高性能なピュアガソリンエンジンを搭載しているからだ。

 自慢の2.5L直列5気筒ターボエンジンは、最高出力400ps、最大トルク480Nmを発揮。そのスペックも見事だが、世界的にも評価されているエンジンで、「インターナショナル エンジン オブ ザ イヤー」の2~2.5ℓカテゴリーにおいて、9年連続ベストエンジン賞に選出されているのだ。

 そのスポーツエンジンを軽快なA3のボディとアウディ独自の4WDシステム「クワトロ」と組み合わせで楽しめるのは、痛快のひと言。現時点では、新型となったQ3の高性能モデル「アウディRS Q3」にも同エンジンが搭載されているので、次期型でも継続される可能性は高い。

 しかし、この手の特殊なグレードは、ある時に乗っておくのが正解。今後、世界的に環境規制が強化されるのは、間違いなく、淘汰されていく未来が待ち受けるだけに、まさに今が買いといえるだろう。

アウディRS 3が再上陸!既にモデル末期を迎えているが、自慢の2.5Lターボエンジンはいつまで選べるか分からない。まさに今のうちに乗っておけという一台だ

【画像ギャラリー】【画像ギャラリー】蔵出し画像でSUV、スポーツカー、ハイトワゴン、コンパクトの注目車をジックリ拝見!!