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■レクサスUXは年末発売

 トヨタは、レクサスブランドのコンパクトSUV「レクサスUX」を年末にも投入する方向でスケジュール調整をしているようです。

 ベースはトヨタブランドのC-HRでボディサイズは同モデルとほぼ同じですが、UXのほうが一般受けするデザインを採用していて、味付けもハイクオリティな仕立てとしています。パワーユニットは新開発の2L直噴エンジンで、NAと同ハイブリッドを搭載します。価格はC-HRよりも70万円程度高く設定する見込みです。

■ホンダのハイブリッド1.5L仕様は「2モーター式」で1本化か

 ホンダの1.5Lハイブリッド車はこれまで1モーターのシステムを採用してきましたが、今後は2モーターに切り替え、最終的には1本化する見込みです。低燃費&高性能をより高次元で両立させる狙いがあるためです。

 これまで2モーター方式は2Lハイブリッド車に採用していたのを1.5Lにも拡大することになります。

今年の年末に発売される見込みのシビックベースのハイブリッド専用車。北米仕様は「インサイト」と命名されたが、日本仕様は別名で登場する可能性が高くなってきたそう
今年の年末に発売される見込みのシビックベースのハイブリッド専用車。北米仕様は「インサイト」と命名されたが、日本仕様は別名で登場する可能性が高くなってきたそう。マジかー

 新しい2モーター方式の1.5Lハイブリッドユニットは、今年末に発売するシビックベースのハイブリッド専用セダン(「インサイト」と言われていましたが、車名が変更となる可能性もあります)が第1弾となり、2019年以降にフィット、シャトル、ヴェゼル、グレイスにも順次採用する見込みです。

 2モーター式のコストは高くなりますが、コストダウンは量産によって充分にクリアできるとの判断があるようです。ただ、1モーター方式は1.3Lや軽自動車への搭載も考慮して研究開発は続けると見られます。

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