【もうすぐで年末年始】JAFに来た面白い依頼内容 6選


あわや大惨事に…

 ミニバンで家族スキー旅行に出かけたOさん一家。名神から東名高速道路に入る直前に、ヘリコプターが飛んでいるような音が聞こえてきたため、インターチェンジで車を止め、JAFに救援要請。

救援要請する際は二次被害が起きないよう、路肩等に止めよう
(写真はレッカー作業中の画像)

 なんと、左後輪を止めるナットが2個はずれ、ハブボルトが折れていたため、タイヤが外れそうになっていたのだ。

 スタッドレスタイヤに付け替えた際に、締め付け忘れていたのが原因だった。修理が必要なため、スキー旅行には電車で行かれたとか。

まとめ

 もうすぐ年末年始だが、2018年の年末年始(2018年12月29日~2019年1月6日)のロードサービス救援件数は、およそ7万件。

 その主な出動理由で一番多かったのが、過放電バッテリーで約2万7千件。次いで「タイヤのパンク、バースト、エアー圧不足」で約9千件だったそう。

 気温が下がった朝など、バッテリーが上がってしまう現象が起きやすくなる。

 バッテリーの電圧チェックや、有効使用期限のチェックも大切だが、もしもの時を考え、最低限、ジャンプケーブルは用意するようにしよう。

 またこの時期は、スタッドレスタイヤに履き替える方も多いはず。ご自身でタイヤを交換した場合には、空気圧の補充をうっかり忘れている場合がある。ガソリンスタンドなどでチェックすることをお勧めする。