R92CP×鈴木利男ほか レジェンドマシン9台が走った!! NISMOフェスティバル2016

応援団だって表彰しちゃう!!
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 レジェンドカーの走行が終わると今度は現役マシンたちの競演が始まった。しかもカテゴリーの区別をつけず、スーパー耐久からスーパーGTまでさまざまなマシンがレーシングスピードでサーキットを駆け巡った。

 2016シーズンは残念ながらスーパーGTの3連覇を逃したNISMO。このイベントを最後にゼッケン1番のGT-Rはしばらく見納めとなることから、ファンの注目も非常に高かった。

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 またスーパー耐久では24号車スリーボンド日産自動車大学校GT-Rがチャンピオンを獲得。同じKONDOレーシングからスーパーGTにエントリーしている24号車フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-Rとのニアミスも見られるなど、カテゴリーを超えた混走は新鮮な光景だ。

 すべての走行が終了後はフィナーレ。例年はチャンピオンの表彰が行われるが、今年もスーパー耐久24号車が表彰され、近藤真彦監督の「来年はGTでもチャンピオンを獲ります!!」との熱いメッセージで会場は沸いた。

 さらに日産応援団が創設20周年とのことで、NISMOの片桐社長から表彰のサプライズも。シーズン中はスタンドで炎天下でもフラッグを振り続ける日産応援団の長年の応援にドライバー、チーム関係者からの感謝のビデオメッセージも流れた。

 熱いファンに支えられてきた日産、そしてNISMOのレースシーンを印象づけるフィナーレとなった。

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2016シーズンはNISMOで唯一のチャンピオンとなったスーパー耐久24号車スリーボンド日産自動車大学校GT-R。左から内田優大選手、藤井誠暢選手、近藤真彦監督(平峰一貴選手は当日レース参戦のため欠席)

 

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20周年の節目に感謝状を贈られた日産応援団の代表者の皆さん。これからもサーキットで熱い日産コールをみせてくれるはずだ

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