【キューブ、VW、BMW…】 高騰間違いなし!? 狙い目中古ヴィンテージモデル 15選


■四角いボディがカッコいい。ボルボ240エステート

 1974年から1993年まで製造販売され続けた長寿車。デビューは1974年だが基本となる設計とデザインは1966年登場の140シリーズに類似しているため、そのクラシック感は“なんちゃって”ではないリアルなもの。

 240のあとに登場した740や940は中途半端に新しめでデザインである点が人気の面で災いしているが、“リアルクラシック”である240シリーズは時代が下れば下るほど価値を増すはず。

 今後も充分な整備は必要となるが、部品供給は何ら問題なし。

●価格:50万~240万円

■弾丸スポーツ スマートロードスター

 日本では2003年9月に発売されたスマートのライトウェイトスポーツ。698ccの直3ターボをリアに搭載するというのは同時期のスマートフォーツーと同じだが、ボディやシャシーは専用設計で、エンジンも専用チューン。

 一般的には不人気だが、その走りの小気味よさとデザイン性にホレ込む人は一部に確実に存在し、まるで地下アイドルのような人気が続いている。流通量的には絶滅傾向なのだが、絶滅近しとなれば相場は大きく上がるかもしれない。

●価格:80万~190万円

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