【キューブ、VW、BMW…】 高騰間違いなし!? 狙い目中古ヴィンテージモデル 15選


■今はなき2シーター ミニ ロードスター

 BMW製となった現代のミニに2011年に追加された2シーターオープン。同じミニの4座オープンである「コンバーチブル」は電動式のソフトトップを採用しているが、こちらのトップは軽量化のため硬派な手動式。

 4人乗りのコンバーチブルはそれなりの人気モデルに育ったが、2座のロードスターは人気薄のためソッコーで廃番に。だが一般的なクルマのサイズが大型化していくにつれ、この小ぶりなロードスターの中古車が再評価される可能性はある。

●価格:150万~190万円

■ブリティシュライトウェイトのお手本。MG B

 英国のスポーツカーブランドであった「MG」が1962年から1980年まで製造販売した2座式のライトウェイトオープン。

 この種のクルマ趣味の「入門用」として適しているだけでなく、「本命」にもなり得る一台であるため、その相場はいつ高騰してもまったくおかしくないのだが、なぜか今も昔とほぼ同じ「150万~200万円ぐらい」というゾーンをキープし続けている。

 ……このままそこをキープしてしまう可能性もあるが、上がる可能性は確かに秘めている。

●価格:130万~200万円

次ページは : ■サイズ感がたまらない ルノー カングー(初代)

最新号

ベストカー最新号

【新型ランクルプラド 来年夏登場】新型86&BRZ初試乗!!|ベストカー8月26日号

本日、ベストカー8月26日号発売!! ランクルプラド、アルファードの次期型最新情報から、新型86&BRZ初試乗、シボレーコルベット公道初試乗など盛りだくさんの内容でお届けします!

カタログ