【キューブ、VW、BMW…】 高騰間違いなし!? 狙い目中古ヴィンテージモデル 15選


■ワビサビの世界感 フィアット パンダ(初代)

 1980年に登場したフィアットの小型大衆車で、デザインはジョルジェット・ジウジアーロの「イタルデザイン」が担当。非常にシンプルな作りだが、そうであるがゆえに、現代の小型車や未来のコンパクトカーでは絶対に味わえない「すべてを削ぎ落としたワビとサビの境地」が堪能できる。

 信頼性に不安があるCVT版や4WD版はさておき、FF/5MTの相場ははすでにプチ上昇中。だが唯一無二の存在だけに、良質なMT車ならまだまだ上がるだろう。

●価格:40万~130万円

■ブレイク直前? アルファロメオ156GTA

 アルファロメオの中型セダン「156」に途中追加された、3.2L V6をフロントに搭載するスペシャル版。

 近年のガソリンエンジンはどんどんエコ志向になっているが、それはアルファロメオにおいても同様。だがこの世代までのV6は、燃費は悪いが官能性はピカイチ。

 この種のガソリンとオイルを食うエンジンはもう二度と新車では買えないという意味で、現在は100万円台後半で落ち着いている156GTAの相場は、何かをきっかけにブレイクするかも。

●価格:120万~190万円

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