新型ハリアー、ついに発売秒読み!! SUV界のパイオニア 2020年春ごろデビュー!?


証言1:首都圏トヨペット店営業担当者

 現行ハリアーの発売は2013年11月だから6年以上も経過しており、いつフルモデルチェンジしてもおかしくない時期に来ている。

 人気は高く、トヨペット店としてはアルファードと並び、収益の稼ぎ頭になっているが、新型RAV4が発売になって以来、販売は頭打ち状況にある。

RAV4の登場がハリアーに与えた影響は甚大で、多くのユーザーが流れているという。そのほかの国産勢にもライバルがひしめいている

 フルモデルチェンジしてRAV4よりも明確に格上になるように上級シフトしてコンセプト分けをして貰いたいところだ。

 CX-8、CX-5、CR-V、フォレスターなどのライバル車と競合して負けるケースが増えているので3列シート仕様も欲しい。次期型では設定することを期待している。

証言2:首都圏トヨペット店営業担当者

新型ハリアーはクーペSUVとなるため、現行ハリアーよりもさらにスタイリッシュになることは間違いない。ボディの大型化により居住性への犠牲はない

 現行型ハリアーはまだ通常に販売しており、グレード、ボディカラー、メーカーオプション、ディラーオプション装備品の制限は発生していない。

 オーダーストップがかかるのは新型車発売前3~6カ月で車種によって差がある。したがってハリアーにこうした動きがあるのは、そろそろという状況だと思われる。

 新型RAV4が発売になってから、現行ハリアーの販売が急速に頭打ちになっているので、可能な限り早く新型に切り替えてほしいところだ。

 これまでアルファードと並びトヨペット店の収益車だったのでここにきての不振は厳しい。大幅に値引きしないと売れにくくなっている状況にある。

【画像ギャラリー】新型ハリアーのライバルとなるアンダー1000万円の輸入車クーペSUV

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