スープラ ランエボ GT-R…「今!」が買いの傑作国産スポーツ10選


■まとめ:続く中古価格の高騰! 買うなら今か?

 アジア圏でのドリフトブームや北米の「25年ルール」によって、1980年代後半から1990年代の国産スポーツカーの海外での人気が高まり、中古車がどんどん海外に流出している。

 中古車は「一物一価」ともいわれていて、同じコンディションのモノはほかに存在しない。したがって、気に入ったモノが見つかった時が買い時なのだ。

 ここまで高騰してしまっていても、今が買い時なのかと問われれば、「買い!」と答える。それはこういった中古車相場が下がる時は、もうイイ個体がなくなった時だからだ。まだじっくりと吟味して購入するほうが、後悔することはないはずだ。

 気になるのはこの中古車国産スポーツカーブームは終わらないのか? ということ。北米とアジア圏では異なる文化として発展しているので、しばらく沈静化することはない。

【画像ギャラリー】往年の傑作国産スポーツにもう手が届かなくなるかも!? 「絶滅危惧種」リストをギャラリーでチェック!!

◎限定記事も配信中! ベストカーwebの『LINE@』がはじまりました!
(タッチ・クリックすると、スマホの方はLINEアプリが開きます)

最新号

ベストカー最新号

【新型プリウス デザイン判明!!】 EVスポーツで「セリカ」復活|ベストカー6月10日号

 外出自粛が続く今、自宅で紙の「ベストカー」本誌を眺めるのもいいものです。本日5月10日発売のベストカー6月10日号、注目企画はトヨタのこの先のパワーユニット戦略を暴くスクープ。水素燃焼エンジンやe-FUELの開発状況にも迫ります。  その…

カタログ