【リサーチが必要なのは希望小売価格も同じ!!】タイヤのオープンプライスとどう向き合うか?


タイヤに希望小売価格表示の波がくる!?

 これまでタイヤのオープン価格について言及してきましたが、実はタイヤのオープン価格の火付け役であるブリヂストンは、ポテンザ、レグノ、エコピアをはじめ多くのブランドでオープン価格ではなく希望小売価格を明示し始めています。

 これまでタイヤ業界では、トップメーカーのブリヂストンが変革を起こし、そのほかのメーカーが順次追従するというケースが多く見られました。タイヤへのオープン価格の導入の件もそうでした。

ブリヂストンは2014年にエコピアEX20を登場させた時以来、希望小売価格表示を増やしている。他メーカーは静観中だが、今後どうなるか注目だ

 ブリヂストンが希望小売価格を明示してきていることが、他のタイヤメーカーに今後波及する可能性もあるかもしれません。

 ただ、希望小売価格に戻るにしても、割引率は店舗によって違います。形態は変わりますがオープン価格と状況は変わりません。

 少しでも安く買いたいと思ったら希望小売価格であろうがオープン価格であろうが、リサーチするのは同じです。

 あの手この手を駆使して実売価格をリサーチして、満足のいく買い物をしていただきたいものです。

タイヤと並びクルマ界の人気商品となったドライブレコーダーは、希望小売価格とオープン価格が混在している状態。損しないためにはリサーチするしかない

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