肉食系イケメンとなった新生ランドローバー・ディフェンダーは意外と身近!?


タフなダウンサイズエンジン

 日本仕様のパワートレインは、全車でガソリン仕様の2.0Lの4気筒DOHCターボエンジンを搭載。最大出力300ps、最大トルク400Nmを発揮する。

日本仕様では、ガソリン車のみとなるが、300ps/400Nmの性能があれば不足は感じないだろう

 他モデルにも搭載され、高い実績と信頼性を誇る「インジニウム」エンジンで、アイドリングストップと回生エネルギーシステムも備える最新のダウンサイズユニットだ。トランスミッションには、8速ATが組み合わされる。

自分好みの仕様を手にできる

 新型ディフェンダーには、「S」、「SE」、「HSE」の3グレードに加え、導入記念仕様として、1年間のみ設定される「ファーストエディション」の全4グレードが、「90」と「110」にそれぞれ用意される。

 さらにオプションとアクセサリーも充実されており、予算に合わせた、自分好みの1台が仕上げられるのも、ひとつの楽しみとなる。

 ただ最も魅力的なのは、優れたクロカン性能を備えながらも、国産上級SUVとも肉薄するエントリーグレード「S」の存在だろう。

 タフギアであるクロカンは、シンプルで構わないと考えるユーザーには、名門クロカンであるディフェンダーが、この価格から狙えるというのは、朗報と言えそうだ。

クロカンファン憧れのディフェンダーが、499万円から狙えるのは、朗報だ

【画像ギャラリー】道を選ばぬ本格クロカン!美しくなったランドローバー・ディフェンダーをチェック

最新号

ベストカー最新号

日産が前へ動き出す! 日産スクープ総力特集!|ベストカー 7月10日号

本日、ベストカー7月10日号発売!!日産伝統のスポーツモデルの最新情報、セダン特集などをお届け。さらにランクル300の生写真も独占入手!!

カタログ