今ぜひ知っておきたい! クルマを取り巻く最新技術とトレンド クルマ界「デジタル庁」


【番外コラム】これもデジタル化ゆえ? 「自動ブレーキ」「衝突被害軽減ブレーキ」……。各社で言い方や名称が違うのはなぜ?

 デジタル技術の導入で、飛躍的に安全性が高まる最新のモデルたちだが、同様の機能なのに各社で呼び方が異なるケースも多い。例えば、衝突被害軽減ブレーキは、トヨタの「プリクラッシュセーフティ」、日産「インテリジェントエマージェンシーブレーキ」、ホンダ「衝突軽減ブレーキ(CMBS)」など、各社で言い方や名称が異なる。

 その背景には、目的は同じでも、メーカーによってシステムや機能に差があることが挙げられる。

 もちろん、ACCのように比較的呼び方が定着している機能もあるが、今、最も進化が著しく、続々と新機能も誕生している衝突被害軽減ブレーキ。特に購入時には、名称だけでなく機能内容を含めた理解が大切だ。

ホンダのCMBSの具合をテスト中

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