ロック板のないコインパーキング なぜ急増? 不正駐車「少ない」訳とさらなる普及への期待感


 筆者の自宅からクルマで5分ほどのところに小田急電鉄の代々木上原駅があり、コインパーキングにはよくお世話になっている。そして最近、このあたりでロック板のないコインパーキングが増えていることに気がついた。体感では、およそ半数以上がロック板のないタイプだ。

 「ロック板のないコインパーキングって、乗り逃げされたりしないの?」などと、ココロの汚れた私はすぐに心配になってしまうが、不正利用が多ければロック板のないコインパーキングがこんなに増えたりしないはず。そこで、その仕組みと不正利用率について調べてみた。

文/柳川洋
写真/柳川洋、フォッケウルフ

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