ハイエース、スカイライン等の「周年記念車」は中古でいくらで買える?


■ロードスター20周年記念車(2009年)

●残価率/69.4%(ソフトトップモデル)

ロードスター20周年記念車」は、ソフトトップモデル「RS」(6MT車)およびパワーリトラクタブルハードトップ(RHT)モデル「VS RHT」(6AT車)をベースに、赤色と黒色を組み合わせたバケットタイプの専用スポーツシート(RECARO社製)、20周年を表す専用オーナメント、フロントフォグランプ(クリアタイプ)などを特別装備

 マツダは2009年7月、旧型ロードスターに20周年記念車を設定。中古車はソフトトップモデル、RHTモデルそれぞれ1台しか流通しておらず、ソフトトップ車が200万円で残価率69.4%、RHT車は残価率58.8%とマニュアル車のソフトトップ車のほうが高い残価率を示している。

●RX-8ロータリーエンジン40周年記念車(2007年)

●残価率/20%

RX-8ロータリーエンジン40周年記念車は、TypeSおよびTypeEをベースとして、コスモスポーツを想起させる専用本革ブラック&アルカンターラシートを装備。専用ボディカラーのマーブルホワイト、そして専用オーナメントを採用。また、ロータリーエンジン特有のスムーズな吹き上がりの良さを最大限に追求し、足回りにはRX-8専用仕様のビルシュタイン社製ダンパーや発泡ウレタン充填フロントサスクロスメンバーなどを特別装備

 絶版車のRX-8には2007年8月ロータリーエンジン40周年記念車を設定されていた。現在流通している中古車はわずか2台で、平均価格は約63万円。残価率は20%となっている。

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