土禁車 MT シートアレンジ…未来へ遺したい「クルマ無形文化財」23選


■世界最小の軽スポーツを作り続けるメーカーの姿勢

 商売としては割に合わないS660を本気で開発し、送り出した姿勢こそ、まさにホンダイズム。常にホンダらしさを追い求める姿勢こそ無形文化財。(大音)

ホンダ S660

■軽スーパーハイトワゴンの車内を広く! という開発者の執念

 軽の規格内に収めているわけだが、新型誕生のたびに「これでもか」と広くなる車内。開発者の執念の塊。その執念こそが無形文化財だ。(編集部)

N-BOXの荷室。205×255×265mmのダンボールが44個入る。ちなみにN-VANは45個(2018年8月の記事より)

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