グリル王日本車代表選手権!


■第3位:eKクロス/なりは小さいが存在感はデリカD:5以上!?

威圧感が強いオラオラグリル 第3位:eKクロス

 デリカD:5とともに、三菱ダイナミックシールドを代表するオラオラグリルとして君臨している。

 もちろんデリカD:5の電気シェーバーグリルの迫力も十分ながら、はるかに小さいサイズでそれを上回る「うげぇ」感を発揮しているeKクロスの「どブスグリル」の威力は、凄まじいの一言。思ったほど売れてないので、依然として適度に珍しく、見た時のインパクトはまだまだ高い。

X字型のダイナミックシールドはやっぱり強烈。オラオラ度はデリカD:5以上!?

■第2位:アルファード/無敵の甲冑グリルは今や月販1万台

威圧感が強いオラオラグリル 第2位:アルファード

 オラオラグリル界の無敵の帝王と言えば、アルファードの甲冑グリル。あるいは銀歯グリル、それとも進撃の巨人グリルでしょうか? ありとあらゆる「怖い顔」の形容詞が当てはまるこのグリルは、まさにオラオラグリルの大革命だった。トヨタデザイン部門の大胆さに、心の底から敬服します。

 しかし、さすがに月間1万台も売れていると、目も慣れてくる。目が慣れると、「すごい顔だけど意外と平板だな」みたいなことを感じたりもする。ミニバンは室内空間最優先につき、顔に突起部が作れないがゆえである。

 もちろん、平面でこれだけの迫力を生み出した革命的デザインであることは間違いないのですが、ついに今回1位の座から転落し、2位になりました。土下座。

マイナーチェンジで縦型のメッキ加飾が加わり、いっそう迫力が増した

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