ルーミーらプチバン3台を比べてみたら、世界に通用することがわかった!

こんにちは水野和敏です。今日は最近何かと話題になって、バカ売れしているようなカテゴリー。コンパクトなワンボックス(プチバン)を比較してみました。このクラスっていうのは、クルマの寸法が本当にギリギリの中で、最大の空間、もう無駄なもの一切ナシに作り込もうっていうクラスなんですね。だから逆に言うと各社がどんなクルマをどういう風に作り込もうっていうのが、すごく分かりやすいカテゴリーです。

初出:ベストカー2017年2月26日号


ルーミー、ソリオ、フリード 注目のプチバンを比較!

 今号の「水野和敏が斬る!」は、日本が得意とするコンパクトミニバン(プチバン)について特集する。

 これまでスズキ「ソリオ」が孤軍奮闘してきたこのカテゴリーに、昨年末、トヨタ&ダイハツ連合が強力な刺客を送り込んできた。

 そこで今回は、ルーミー、ソリオハイブリッド、フリードの3台を用意。水野さんに比較試乗してもらった。

 なお、フリードだけは3列シートでボディサイズもやや大きく、カテゴリー的には1クラス上ということになる。

 トヨタ ルーミーカスタムG-T : 196万5600円

 スズキ ソリオバンディットハイブリッド : 204万6600円

 ホンダ フリードハイブリッドG  6人乗り : 249万6000円

 それぞれのメーカーがどんなふうにクルマを作り込もうとしているのかがうかがえる試乗となった今回の取材、動画とともに、ベストカー本誌の記事もお楽しみください。

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