次期アクア2021年登場か!? 最新開発情報入手!! 車体が巨大化する可能性あり?? 


証言1:首都圏トヨタネッツ店営業担当者

 現行ヴィッツの約1年後にアクアが発売になっているから、あと1年あまり先に世代交代する時期になると予想できるのは自然といえる。

 ただ、まだ正確な情報が流れているわけではない。アクアはヴィッツをベースにハイブリッド専用モデルの上級コンパクトハッチバック車として登場したので、次期型も同様にフルモデルチェンジする可能性が強い。

新型ヤリスに搭載されている最新のセーフティセンスだが、ヤリスの1年後に登場するアクアではさらにアップデートされている可能性は高い

 パワーユニットも来年2月に発売される新型ヤリスのハイブリッド車と同じになるはずだ。安全対策もしかりである。ヤリスはアクアより背が高いぶん、後席の居住性も広い。これは次期型アクアでは改善して欲しい点だ。

 これまでヴィッツはネッツ店の専用モデルで販売面は助かったが、2020年5月からは全店併売となるので、両モデル同士で販売競争が激しくなるだろう。そのぶんヤリスは販売規模が大きくなり、次期型アクアより格段に台数が多くなる可能性がある。

証言2:首都圏トヨタ店

 アクアはモデルが古くなったが、販売台数は依然高水準で人気は衰えていない。ただ最終モデルに近い特別仕様車の売れ行きが大半を占めるようになっているので、1年後は世代交代する可能性がある。

 ヤリスハイブリッドとの競合を避けるために次期型は多少上級シフトし、スポーティ&スタイリッシュなボディシェルに仕立てられるだろう。

 クオリティアップ、走りのポテンシャルアップ、さらなる安全対策強化などで、価格も高くなりそうだ。ヤリスは女性ユーザーを中心とした幅広い層、次期型アクアは男性ユーザーメインとコンセプト分けがより明確になるに違いない。

写真は2017年に追加されたクロスオーバーだが、ヤリスと差別化してプレミアム性を持たせると同時にフィット対策として次期モデルにも設定される可能性はある

【画像ギャラリー】トヨタアクアの進化の系譜

最新号

ベストカー最新号

【2022年夏登場か!?】新型カローラスポーツGRを独占スクープ!!|ベストカー5月26日号

水野和敏が斬る!!「ボルボXC40リチャージ&三菱エクリプスクロスPHEV」  大人気連載の『水野和敏が斬る!!』はボルボXC40リチャージと三菱エクリプスクロスPHEVの2台を試乗&チェックしています。  この2台に共通するのは、プラグイ…

カタログ