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LCコンバーチブル/V8搭載の国産最強のオープンモデル!

■2020年6月27日デビュー予定

BMWなどの欧州オープン勢と比べても見劣りしない外観

 レクサスのフラッグシップクーペ「LC500」に、待望のオープンモデルが加わる。レクサスは2020年6月27日、レクサスLCを一部改良すると同時にオープンエアモデル「レクサスLCコンバーチブル」を追加設定して発売する。

 すでに2020年4月24日から先行予約の受付をスタートさせている。同コンバーチブルはLCをベースにルーフをソフトトップにした2シーターオープンエアモデルで、シート後方に太くラウンドした丸いバーでカコミルーフ部分を補強している。

 全長4770mm、全幅1920mmはLCと同じ。パワーユニットは5L、V8のガソリンNAエンジンのみを搭載。

 「LC500コンバーチブル」1グレードのみで車両本体価格は1500万円程度。LC500の最上級グレードであるSパッケージに比べると約100万円高い設定になる見込み。

 エンジン性能は、最高出力477ps/55.1kgmでLC500と同じだが、メタルルーフを取り外したぶん、軽量化で抜群の加速性を発揮できる仕立てをしている。

 ボディカラーは9色でLCに比べると「テレーンカーキーメタリック」と「ブレージングカーネリアンコントラスト」の2色が加わる他はほぼ同じとなる見込み。

 従来のクーペモデルであるLC500(5L、V8)とLC500h(3.5L、V6ハイブリッド)はサスペンション、足回りの手直しで剛性向上を中心に改良し、より走りのポテンシャルアップを図る。

オープン化されたことで、より艶やかな印象も増したLCコンバーチブル

シビックタイプR改良型/細かな改良が極上の速さを生み出す

■2020年8月デビュー

車体側では遮音材の省略などにより13kgの軽量化をして合計23kgの軽量化を実現。専用チューニングのサスペンションを採用し、さらに究極の操縦性を追求した。写真は200台限定のサンライトイエローのリミテッドエディション

 日本が誇る最速FFモデル、シビックタイプR。現在モデル切り替えに伴いカタログ落ちしているが、2020年8月に待望の改良型が登場する。

 今回行われる変更点は、1:グリル開口部面積の拡大によるエンジン冷却性能向上。2:ブレーキディスクが1ピースタイプから2ピースタイプに。3:アダプティブダンパーの制御変更で、旋回性アップ。4:グリップ感を追求し、ステアリングにアルカンターラ採用などが主な内容。

 エンジンスペックは特に変更されていないと公式にはアナウンスされている。320ps/40.8kgmの2Lターボは必要十分なパフォーマンスだ。

 98スペックRの2代目インテRなどに設定されていたサンライトイエローを纏った新型シビックタイプRは世界1000台、日本限定200台のリミテッドエディションも発売される。

1本あたり2.5kg軽量化された専用BBS鍛造アルミホイールを装着し、タイヤはオリジナルのコンチネンタルスポーツコンタクト6に代えてミシュランパイロットスポーツカップ2を履く

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