BRZ、ランクル、セレナなど注目の21台! 2021年のスクープ新車カレンダー下半期


■12月 ジムニーの独壇場に果敢に挑む ダイハツ『新型軽SUV』

スクエアなデザインと大径タイヤが特徴。全長3395×全幅1475×全高1700mmと予想

 ダイハツは軽SUVの『タフト』の販売が好調だが、タフトはオンロード志向のいわばスズキ『ハスラー』の対抗馬。それに対し、新型軽SUVは、ジムニー対抗馬として、本格オフロード性能が与えられている。

 ジムニーがFRベースで、ラダーフレームを頑なに採用しているのに対し、新型SUVはFFベースで、ダイハツの新世代プラットフォームのDNGAを採用することによって、オンロードでの快適性を向上させることを狙っている。

 4WDシステムは、走破性に優れたロッキーの「ダイナミックコントロール4WD」または、それに近い電子制御4WDが与えられる。

 エクステリアはタフトと共通するスクエア基調で、大径タイヤを組み合わせることで力強さ、タフさが強調される。

 車名については、ダイハツは『ロッキー』『タフト』と立て続けに車名を復活させたこともあり、『ラガー』となる可能性も充分にあるだろう。

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