【画像ギャラリー】日本で売ってほしいS209&歴代Sシリーズの系譜

S209のエクステリア、インテリア、NBRチャレンジ2016のエクステリア、インテリア、歴代Sシリーズの系譜

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STI製専用エアロパーツがてんこ盛りのS209。特にフロントバン パーサイドのカナードやフロント &リアのワイドオーバーフェンダ ーはド迫力で、猛々しい雰囲気を 纏っている
S209
S209
ドライカーボンル ーフを採用し、車体 剛性の最適化と軽量 化をねらっている。シャークフィンアンテナはブラック化
S209ロゴ入りのドライカーボン製大型リアスポイラー。これは S208と同じものを採用している
S209が搭載するエンジンはSTI史上最強となる345.7㎰/45.6㎏mを発揮するEJ25 ターボ。大径ターボチャージャーを採用
EJ25ターボエンジン内部では S209の専用プレートが光る。 限定209台のうち、このクルマ はSTI所有車のため、ナンバリングは000/000となる
S209のインパネ。専用パーツ以外のマルチ ファンクションディスプレイやルミネセントメーターなどは日本仕様とほぼ変わらず
STI製ウルトラスウェードステアリング&本 革巻きシフトノブを採用。各所にシルバーステッチが入る
サイドシルには前席、後席のいずれにもSTIの柄とS209の刻印が入ったシルバーの専用スカッフプレートが採用されている
STIのシンボルとも言えるチェリ ーレッド製の専用S209ロゴ入り 加飾パネルが採用されている。色 鮮やかだ
STI製本革巻きMTシフトノ ブ(STIロゴ入り)。SIドライブスイッチとの間にはナンバリングされた専用のシリアルプレ ートがオーナー心をくすぐる
これは S208と同じものを採用しているSTI製フレキシブルドロースティフナーをフロントとリアに採用。実はリアのドロースティフナーは近々、 日本でも発売される予定

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NBR2016の横には辰己英治総監督、S209の横にはSTI商品開発部長の高津益夫氏。そして撮影当日のマシンコンディションを最善にするために尽力し てくれたSTIスタッフの皆さん
ベース車はWRX STIだが、全長5120×全幅1860×全高1395mmとワイドになり、戦闘力を高めた NBRチャレンジ2016。ニュル 2016ではクラス1位、総合20位 に食い込んだ
NBRチャレンジ2016
NBRチャレンジ2016
エンジンはEJ20タ ーボだが、そのスペックは最高出力340㎰、最大トルク47.0㎏mを発揮する
ブレーキにはフロント6ポット、リア4ポットのブレンボ製を採用している。ダンパーはもちろ んBILSTEIN
奥に見えるダンパーはBILSTEIN製で、ブレーキパッドはENDLESSを採用。ストッピングパワーも実に強烈
タイヤはFALKEN製スリックタイヤ を履いて走行撮影に臨んだ。置き撮影はインターミディエイト(浅溝)を使用
NBRチャレンジ2016のコックピット。6速シーケンシャルギヤボックスのトラン スミッション、O.R.Cツインプレートクラッチを採用する。フロントにヘリカル LSD、センターに機械式有マルチモードDCCD、リアにSTI機械式LSDを採用

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■STIコンプリートカー、Sシリーズ歴代モデル

S201(2000年)/東京モーターショー、東京オートサロン への出展を経て市販化。派手なエアロにも注目
S202(2002年)/軽量なだけにパワーウェイトレシオは歴代のSTI コンプリートカー最良値の4.15を誇る
S203 (2004年)/等長エキマニとなったS203から、排気音はラリ ーカーのようなシビれるものになった
S204(2005年)/タイヤはピレリPゼロを履き、ヤマハのパフォー マンスダンパーを使うなど、しなやかさも重視
R205(2010年)/フレキシブルタワーバーなどが装備され、現在の STIのコンプリートカーの基礎にもなった
S206(2011年)/NBRチャレンジパッケージは限定100台でカーボン製ルーフやリアウイングなどを装備
S207(2015年)/シートはセミアニリンレザーのレカロを使うなど、プレミアム感の演出にも配慮されている
S208(2017年)/細かな改良には329㎰への1㎰アップやインタークーラースプレーの採用なども挙げられる

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