【画像ギャラリー】2019年ミニバン販売ナンバー1はセレナかシエンタか?

マイナーチェンジ後のセレナとシエンタの詳細写真

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■セレナのラインナップと価格(Autechを除く2WD車)※価格の安い順
X/257万6200円
XV/273万6800円
ハイウェイスター/275万8800円
ハイウェイスターV/298万6500円
e-POWER V/299万6500円
G/306万1300円
e-POWER XV/322万6300円
ハイウェイスターG/322万7400円
e-POWERハイウェイスター/329万3400円
e-POWER G/347万3800円
e-POWER ハイウェイスターV/349万9100円
e-POWER ハイウェイスターG/372万5700円

人気ナンバー1グレードのe-POWERハイウェイスターV。e-POWERは84ps/10.5kgmの1.2Lに、136ps/32.6kgmのモーターを組み合わせる。JC08モード燃費は26.2km/L
ハイウェイスターはリアコンビアンプのデザインも変更
人気グレード2位のSハイブリッドを採用するハイウエイスターV。パワートレインはスマートシンプルハイブリッドで150ps/20.4kgmの2L、直4エンジンに、2.6ps/4.9kgmのモーターを組み合わせている。JC08モード燃費は16.6~17.2km/L
人気グレード3位の標準グレードのXV。パワートレインはスマートシンプルハイブリッド。ハイウエイスターに比べると普通の顔だ
視界が広く見やすいのが好評のコクピット(e-POWERハイウェイスター)。2019年8月1日のマイナーチェンジで 全方位運転支援システムを全グレードに標準装備。価格は全体的に2.5万~3万円程度のアップ。プロパイロットも機能を向上させている
ステアリング右側にあるプロパイロットのスイッチ類
セレナe-POWER車の2列目は両側にアームレストのついたキャプテンシートを採用
スマートシンプルハイブリッド車は、シートの1列目にも2列目にもセットできる「スマートマルチセンターシート」を標準装備。セカンドシートのスライド機構や横スライド機構も活用すれば、乗車人数や使い方に合わせてさまざまなシートアレンジが可能
7人乗りの通常状態のラゲッジスペースはこの広さ
2列目シートを一番前に出し、3列目を跳ね上げると、これだけのラゲッジスペースが確保できる
リアハッチ上部のみが開くハーフバックドアは、狭い場所でも使い勝手がいい
360度にわたる「全方位運転支援システム」も標準装備。後側方や後方から接近する人や車両もカバーする。従来のカメラに加え、新たにレーダーを追加したことで夜間対応性能も大幅に向上している
踏み間違い衝突防止アシストを全車が標準装備にしたことで、経済産業省や国土交通省などが推進する安全運転サポート車のうち、高齢運転者にとくに推奨する「セーフティ・サポートカーS(通称:サポカーS)」の「ワイド」に該当
シエンタは2018年9月11日にマイナーチェンジで2列5人乗りのファンベースをラインアップに加えた
こちらリアスタイル。5人乗りでも7人乗りでも全長4260×全幅1695×全高1675mm
シエンタは7人乗りがガソリン車53%、HV車60%と一番人気

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