R1 パオが100万超 フィガロ400万超!? いま値上がりしている中古車たち10選


■ダイハツ ソニカ(2006~2009/中古車在庫:120台)

 すでにトールワゴンタイプが主流となっていた2006年に、あえて「爽快ツアラー」というコンセプトで登場した軽自動車。

 KF-DET型ターボエンジンや新開発のCVTなどはまさに「爽快!」だったが、お茶の間層にはウケずに敗退。

 しかし高級感すら感じられるその走行性能は、お茶の間層ではない「クルマ好き層」には刺さり続け、程度良好な個体は今なお約50万円をキープ。「値上がりしている中古車」というよりは「値下がりしない中古車」だ。

ダイハツ ソニカ(2006~2009/中古車在庫:120台)

●5万~60万円

■ホンダ 2代目CR-X(1987~1992/中古車在庫:15台)

「FFライトウェイトスポーツ」を名乗る新ジャンルの小型スポーティカーとして、初代は1983年に登場して大ヒット。

 そして1987年に正常進化型として登場した2代目もまずまずのヒット作に。

 その後スポーツカー全体の人気低迷に伴って生産終了となったが、当時のカルチャーとは無関係な最近の若年クルマ好きや、当時を懐かしむ中年層の間で、また海外でもそこそこ以上の人気が再燃し、程度良好な中古車の相場は130万~220万円ほどまで上昇中。

ホンダ 2代目CR-X(1987~1992/中古車在庫:15台)

●98万~259万円

次ページは : ■ホンダ CR-Xデルソル(1992~1999/中古車在庫:9台)

最新号

ベストカー最新号

このSCOOPは見逃せない! 次期型クラウンの姿、判明! ベストカー10月10日号(9/10発売)

 熱狂と感動の東京オリンピック/パラリンピックは閉幕しましたが、自動車業界は今もこれからも熱いです!…

カタログ