【画像ギャラリー】ホンダ車もエントリー! 日系メーカー謹製のアジアンカー総勢19台をギャラリーでチェック!!!

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■スズキ ワゴンR

 ワゴンRを膨らませたような形と愛嬌あるマスクを持つ小型トールワゴン。1Lと1.2Lを設定し、MTかAMTを選択。日本仕様とは異なるインドオリジナル(主な販売エリア:インド)。

■スズキ S-PRESSO

 昨秋登場した、インドの若年層を狙った1Lの小型SUV。イグニスとハスラーを足して二で割ったようなスタイルを持つ。デジタルセンターメーターも特徴(エスプレッソ・主な販売エリア:インド)。

■スズキ XL7

 インドネシア製の3列7人乗りクロスオーバーSUV。軽量・高剛性なハーテクトを採用した全長4.5m、1.5LのFF車となる。周辺アジアや中南米に展開予定(主な販売エリア:インドネシア、中南米など)。

■スズキ エルティガ

 全長4.4mの3列7人乗りミニバン。第2世代となる現行型は、上級車を意識したデザインに。エンジンは1.5L。インドとインドネシアで製造され、順次世界へ輸出予定(主な販売エリア:インド、インドネシア)。

■トヨタ アギア

 新興国の若者向けリッターカー。今年3月にフェイスリフトし、スポーティな装いに。1L 3気筒と1.2Lの4気筒を用意。インドネシア製。フィリピンなどでは「ウィゴ」を名乗る(主な販売エリア:インドネシア 中南米など)。

■トヨタ グランザ

 インド製コンパクト「スズキ バレーノ」のOEMで、去年インドで発売。外観ではグリルが異なる。1.2Lエンジンに5MTかCVTが選択可。IGS仕様もあり(主な販売エリア:インド)。

■トヨタ イノーバ

 全長4.7mの3列シーターMPV。堅牢なラダーフレームを備えるタフなヤツ。2L直4の6速ATが基本。マレーシアなどのアジア地区を中心に展開(主な販売エリア:インドネシア、インドなど)。

■トヨタ ヤリス(マレーシア向け)

■ダイハツ アイラ

 インドネシアで展開する小型5ドアハッチバック。1Lと1.2Lエンジンが用意される。インテリアはかなりシンプル。若者を意識したエアロ仕様も設定されている(主な販売エリア:インドネシア)。

■ダイハツ シリオン

 インドネシアで販売されるダイハツの全長3.8mのコンパクトハッチ。製造は、マレーシアのプロドゥアが担当。同社でも「マイヴィ」の名で販売される(主な販売エリア:インドネシア)。

■ダイハツ セニア

 インドネシア専用の全長4.2mの小型ミニバン。3列7人乗り仕様で、1Lと1.3Lエンジンを用意。FRであることも特徴。現地での主力モデルのひとつ(主な販売エリア:インドネシア)。

■ダイハツ テリオス

 かつての日本のテリオスよりも大きい全長4.4mの7人乗りクロスオーバー。SUV風味が強いがFRのみ。新興国向けに開発。インドネシアで製造される(主な販売エリア:インドネシア)。

■三菱 エクスパンダークロス

 ミニバン、エクスパンダーのクロスオーバー。SUV風のスタイルと225mmの最低地上高を確保。インドネシアで製造販売され、アセアン地域に展開(主な販売エリア:インドネシア、タイ、フィリピン)。

■三菱 アトラージュ

 タイで製造販売されるミラージュのセダンで、昨秋にマイチェンを実施。1.2Lの5MTとCVTを用意。仕様差はあるが、約60地域で展開する世界戦略車だ(主な販売エリア:タイ、アジア圏、ヨーロッパ圏)。

■ホンダ クライダー

 2代目に進化した中国向けミドルセダン。6ライトウィンドウのスポーティなデザインを採用し、全長4.7mと大きめだ。2Lのハイブリッドと1Lターボを用意(主な販売エリア:中国)。

■ホンダ UR-V

 リッチな雰囲気の中国専用ミドルサイズクーペSUV。CR-Vよりも一回り大きく、エンジンは1.5Lターボと2Lターボを用意。2Lは四駆もあり(主な販売エリア:中国)。

■ダットサン GO

 新興国向けマーチ的なAセグコンパクトで、よりボクシーなスタイルを持つ。1.2Lの3気筒エンジンに5MTかCVTを選択可能。装備も至ってシンプルだ(ゴー・主な販売エリア:インド、インドネシア)。

■ダットサン レディゴー

 そろそろマイチェンを受けそうなダットサンのエントリーカー。軽自動車よりも少し大きい。0.8Lと1L、2種の3気筒エンジンを設定。珍しいAMTも用意される(主な販売エリア:インド)。

■ダットサン ダットサンクロス

 4m弱の小さなボディながら、3列7人乗りを実現したクロスオーバー。最低地上高も200mmを確保。1.2Lの3気筒エンジンを搭載し、ミッションはCVTを採用(主な販売エリア:インドネシア)。

■車両解説:大音安弘

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