【画像ギャラリー】普段使いのマツダ車で参加できる! 筑波サーキットを舞台に世界的SIMレーサーが「マツ耐」を走る

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レースゲームを楽しむお座敷レーサーなら一度は想像した「おれ、ゲームでならレーサーより速いんじゃないの!?」という空想に、世界的SIMレーサーが挑戦してくれた
ワールドツアー常連の菅原選手。国体でも2年連続で埼玉県代表を務める
いきなり実車も乗りこなす。根本的なクルマの動かし方やライン取りはバーチャルもリアルもほぼ同じだという
速さや信頼性は十分と判断、菅原選手には耐久レースの花形スタートドライバーを担当してもらった
ピットクルーまでも全員グランツーリスモプレイヤー。左から野村(micchi-_1via)さん、niwaracingさん、山崎(zak_wing)さん、菅原(blackbeauty79)、筆者森吉(y_moriyoshi)当チームは全員が同じタイムで走ることができた
新型コロナウィルスの影響で例年より参加台数は少なかったものの参加者の熱い走りで大いに盛り上がった
普段使いのマツダ車で参加できる「マツ耐」で、レースの魅力にハマる人は少なくない。ステアリングの感触、灼けるボンネット、タイヤの焦げる匂いはリアルレースならではの魅力だ
サーキットでの練習時間が取れないのでチーム員とバーチャルで練習。2時間耐久レース本番(1人30分走行)を想定して30分の模擬レースを行う ※ゲーム内練習風景
イン側の縁石に乗り上げながらコーナーをクリアしていく。走行ラインによってフィードバックされる車両の挙動も驚くほどよくできている ※ゲーム内練習風景
初期プレステのゲーム画面でもそのリアルさに目を見張ったが、現在のハードで映し出される映像は、言われなければゲームの画像だと気がつかないレベルだ ※ゲーム内練習風景

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