【画像ギャラリー】動物をモチーフとした個別エンブレムは絶滅危惧種!! 現行モデルでは何が残っている?

トヨタセンチュリー(鳳凰)

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 日本を代表するショーファーカー(プロの運転手さんが運転し、要人がリアシートに座るクルマ)であるセンチュリーのエンブレムは歴代中国神話の伝説の鳥となる鳳凰を使う。

 鳳凰は非常に縁起のいいものなことももあり、センチュリーに鳳凰のエンブレムというのはクルマの性格を考えれば実にふさわしい組み合わせだ。またセンチュリーの鳳凰エンブレムの金型は第一級の職人さんの手彫りという手の込んだ高級品でもある。

鳳凰のエンブレムがグリルセンターに鎮座
鳳凰のエンブレムもリアにも装着
ステアリングセンター、ナビのスタート画面にも鳳凰
ホイールのセンターキャップにも鳳凰があしらわれる
匠により鳳凰のエンブレムは1台1台手彫りされる

スズキアルトラパン(ウサギ)

 オシャレな軽自動車の代表となるラパンのエンブレムは、ラパンがフランス語のウサギを意味するのに従って歴代ウサギである。

 さらにラパンはエンブレムだけでなく内外装の細かいところにも多数ウサギが隠れており、オーナー以外でもラパンに乗る際にはウサギを探すのが小さな楽しみとなっている。

車名ロゴにもウサギがあしらわれている
初代から一貫してフロントグリルにウサギのラパンエンブレム
リアはエンブレムはなく車名ロゴのみ
ステアリングセンターほかいろいろなところにウサギ
メーターパネル内にもウサギ
ラパンのウサギをあしらったオプションも充実

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