【画像ギャラリー】日本に現存するのか? 貴重なシャレード・デ・トマソを写真でチェック!

初代シャレード・デ・トマソ、デ・トマソ926R、2代目シャレード・デ・トマソ

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1977年に発売された初代シャレード。ボディサイズは全長3460×全幅1510×全高1360mmと、路面投影面積から「5平米カー」といわれた
1978年9月、3ドアハッチバックのクーペが追加
1984年1月に発売した初代シャレード・デ・トマソターボ
2018年の東京オートサロンに参考出品
ケンズィさんのシャレード・デ・トマソターボ
ケンズィさんのシャレード・デ・トマソターボ
ケンズィさんのシャレード・デ・トマソターボ
こちらはノーマルの2代目シャレード
初代シャレード・デ・トマソ
初代シャレード・デ・トマソ
1985年2月のマイナーチェンジによってヘッドライト回りが変更されたシャレード・デ・トマソ
1984年10月にターボモデルを国際ラリー規格であるグループBに合わせて排気量を993ccから926ccへとダウンサイジングしたホモロゲーションモデル、シャレード926ターボを200台限定で発売。76ps/11.0kgmを発生する993cc直3SOHCターボを搭載、車重はわずか690kgだった。1985年のサファリラリーに初エントリーながら初優勝(グループAでも1-2フィニッシュ)
1985年の東京モーターショーには、926ターボのエンジンをDOHC化してミドシップ搭載した「シャレード・デ・トマソ 926」を参考出品する。こちらの市販化を望む声もあったが、初代のシャレード デ・トマソ同様、残念ながら幻に終わっている
993ccから926ccにスケールダウンしてWRCグループB、1.3L以下クラスに編入することを目的に限定200台が販売された926ターボをベースに製作されたのが、このシャレードデトマソ926R。ボディサイズは全長3850×全幅1640×全高1360mm。最大トルク、車重は未公表。ダイハツ関係者によればダイハツ社内には保存されておらず、1986年にグループBが消滅した後に、ダイハツ本社で解体されたと聞いています」とのこと
ルノー5ターボIIを思わせるような出で立ち。ミドに120psを発生する926ccの直3DOHCターボエンジンを搭載していた
シャレード・デ・トマソ・ビアンカのカタログ
シャレード・デ・トマソ・ビアンカのカタログ
びあんかさんが所有するシャレード・デ・トマソ・ビアンカ
びあんかさんが所有するシャレード・デ・トマソ・ビアンカ
びあんかさんが所有するシャレード・デ・トマソ・ビアンカ
びあんかさんが所有するシャレード・デ・トマソ・ビアンカ
ビアンカは車内の天井内張りにイタリアの道路地図が描かれている
DE TOMASO本社の所在地まで描かれており、遊び心のある演出がなんともユニーク
1983年12月に発売されたイノチェンティミニ・デ・トマソ
イノチェンティミニ・デ・トマソ
イノチェンティミニ・デ・トマソのコクピット
72psを発生するダイハツ製993㏄、直3ターボを搭載
デ・トマソパンテーラGTS
1993年8月に登場したシャレード・デ・トマソ(2代目)
2代目シャレード・デ・トマソ
ステアリングはナルディ製
レカロ製シートが採用されている
1994年8月、シャレード・デ・トマソ・ビアンカを限定200台で発売

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