【画像ギャラリー】速さだけじゃない!MINI John Cooper Works GPの魅力的なスタイル


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世界限定3000台となるMINI John Cooper Work GP。日本には、そのうちの240台が導入される
MINIの高性能モデル「John Cooper Works」をベースに開発された限定モデル。各部にチューニングを加えることで、MINI史上最速モデルへと仕立てられた
ボディカラーに、専用開発の「レーシング・グレー・メタ
リック」を採用。ルーフ部はメルティング・シルバー仕上げとなる
フロントマスクは、専用バンパーに加え、GP専用エンブレム付きのグリルとなる
特徴的なdesignのホイール・アーチ・カバーは、軽量なカーボン・ファイバー製となる
足回りも専用開発され、軽量な鍛造18インチアルミホイールやスポーツブレーキシステムなどを装備する
空力特性も向上された専用の大型リヤスポイラー。2トーン仕上げである点も特徴
最高出力306psを発揮する2.0Lの4気筒DOHCターボを搭載。トランスミッションは、8速ATとなる
日本仕様は、右ハンドルのみ。助手席側パネルには、シリアルナンバーが装着される
軽量化とボディ剛性向上のために、後席を廃止。これもGPモデルの伝統のひとつ。
MINI最速を謳う最新型GPは、ニュルブルクリンク北コースでは、先代GPよりも約30秒も速い 7分56秒69 を記録した

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