【画像ギャラリー】首都高速道路におけるトンネル内のLED照明は全体の何%?

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首都高速におけるトンネル部のLED照明割合はどのくらい?

中央環状線山手トンネルに設置されているLED照明(PHOTO/首都高速道路)
オレンジ色の照明は年を追うごとに減少傾向にある(PHOTO/ura ho@Adobe Stock)

 2020年3月22日に首都高速では、横浜環状北西線は横浜環状北線と直結する路線として、東名高速道路(横浜青葉JCT)と第三京浜道路(横浜港北JCT)を結ぶ、延長約7.1kmの自動車専用道路が開通した。トンネル部のLED照明導入進捗率(平成31年3月31日現在)は以下のようになる。

・東京西局地区
都心環状線/新富(209m)、北の丸(186m)、八重洲線/八重洲(1400m)
1号羽田線/羽田(303m)、3号渋谷線/青山(103m)
中央環状線(西)/品川(8400m)
・神奈川地区
2号三ツ沢線/三ツ沢(382m)、南軽井沢(133m)
湾岸線(神奈川)/多摩川(2170m)、川崎航路(1954m)
横浜環状北線(5900m)、横浜環状北西線(4100m)

 このように、全体のLED照明導入割合はトンネル総距離(48914m)に対して、25240mと51.6%に達している。

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