(画像ギャラリー)アンダーパワーだけどパワーが使い切れる中古スポーティ車8選

ヴィッツG’s、マーチSR、スイフトスポーツ、MR-S、VWポロGTIほか

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専用デザインのバンパー(フロント・リア) 、フロントグリルや大型マフラーを採用するとともに、“G’s”エンブレムをフロントフェンダーならびにバックドアに配したほか、フロントLEDイルミネーションビームやブラック加飾のヘッドランプ・リアコンビネーションランプなどにより、圧倒的な存在感を表現
2011年発売当時の価格は5速MT、7速CVTともに189万円
シートそのものは1.5RSから変更なしだが、「G’s」ロゴ入りの専用シート表皮が採用され、レッドステッチが入っている


マーチSR。トランスミッションは5MT。サスペンションは前ストラット、後トーションビームに専用サスペンション、185/55R15タイヤを履く。ブレーキは前ベンチレーティッドディスク、後ドラム
専用ルーフスポイラーや専用マフラーが12SRの証
マーチNISMO Sには足回りだけでなくボディにもレーシングテクノロジーがフィードバックされた。基本的なメニューは、大きな荷重が掛かる部位の強化・剛性アップで、 1 /フロントサスペンションメンバーステー、 2/フロア2ヶ所のトンネルステー、 3/リアサスペンションステー、そして 4 テールクロスバーの追加である。軽さというマーチの美点を損なうことなく、また重量バランスを考慮しながら最適な車体補強を行っている。専用タイヤはブリヂストン POTENZA RE-11(205/45R16 87V)& 16インチアルミホイール(16×7J)
RSというと、本格的なスポーツモデルを連想するがフィットRSは乗り心地のいいジェントルなスポーティモデル
スイフトスポーツではなくてもスイフトRSにMTがあるのは嬉しい。ハイブリッドのMTは貴重な存在
3代目となる先代スイフトスポーツは136ps/16.3kgmを発生する1.6L、直4NAエンジンを搭載する
トランスミッションは6速MT車とCVT車が設定されている。2代目スイスポでは5速MT車と4速AT車設定だった
爆発的なヒットにはならなかったMR-S
コクピットはオーソドックスなデザインで質感はいまひとつ
2シーターミドシップオープンのMR-S
専用にチューンアップされたツインチャージャー仕様の1.4L TSIエンジンと7速DSGが与えられたパワートレインは、先代ポロGTIの1.8Lターボ+5速MTに対して全面的に変わり、最高出力は約2割り増しの179ps/6200rpm、最大トルクも約14%超増しとなる25.5kgm/2000~4500rpm
一方のゴルフGTI(発売当時)には、211ps/28.6kgmを発生する2Lのシングルチャージャー仕様のTSIエンジンと6速DSGを搭載
インテリアもポロ初となるパドルシフトを採用したGTI専用ステアリングホイール、シフトノブ、メータークラスター、チェック柄を配したトップスポーツシートなど、GTIらしさを感じさせる数々の専用アイテムが与えられている

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