自動車情報誌「ベストカー」
数十年の時を経て、眠れる森のQ45、覚醒。 エッグシェル内装バネサス変更済。じっくり時間とお金をかけて仕上げました!
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アピールポイントと不具合箇所です。
令和8年から9年を迎える日本の中古車市場に一台のクルマを問いたい。日産インフィニティQ45登場。きっと「日本が変っていく。」ならぬ「きっと程度が変っていく。」
平成2年式日産インフィニティQ45前期エッグシェルセレクションパッケージの入庫です♪
平成2年から約数十年、じっくりお時間かけて仕上げてきました!前期エッグシェル!
エッグシェル内装!!!ここまでキレイな個体はもう出会えないかも!?
車内嫌なたばこの匂いやペット臭等ございません!あの頃の日産の香りが今でも健在!
美しい。エッグシェル内装。グレー内装やレッド内装は見かけることはございますが、エッグシェルは希少すぎて絶滅したと思ってました。。。
もちろんドアの内張もエッグシェル!
とてもハオハオ。内張の状態も良好です!
コンセプトカーCUE-Xを市販車化しインフィニティブランドのフラッグシップとしてデビューしたのがインフィニティQ45です。当時としては圧巻の5m越えのボディサイズ!
JAPANORIGINAL。日産インフィニティQ45。きっと日本が変っていく。
内装の細部に至る調色や配色は日本人だけが持つ美意識によるもの。グローブボックスの差し色とダッシュのコントラストが素晴らしい。。。
内装の質感、手触りは実に心地よく、カタログにあった日本人の持つ美意識の片鱗を感じれます。
自然な体勢で各機能に手を伸ばしてアクセスできる人間工学に基づいたインテリア周り!
ステアリングは革の巻きなおしを行ってます!!テレスコ動作も良好!SRSエアバックは全グレード標準装備!その奥に見えるELエレクトロルミネッセンスメーターが優しい光でドライバーをもてなします。
希少すぎるOP。サンルーフ。開口部から太陽の光を取り込んで車内を柔らかな光で演出します。動作良好!
希少OP装備。NTTドコモ電話!回線はムーバで使えませんが、雰囲気満点です!当時はバブル期ですからこの電話を使って証券会社とやり取り、もしくは不動産等の仕事の電話など受けていたのかもしれませんね。
足回りは純正アルミホイール!
メッキのセンターキャップも状態良好!
セレクションパッケージ標準装備の鍛造アルミホイール!
マッドガードの差し色ブラウンとのコントラストやばくね?
タイヤはヨコハマブルーアース!
タイヤの溝は目分で7mmほど残ってます!
放熱性やデザイン性に富んだ昨今の純正ホイールとは真逆すぎるデザインですが、この見た目こそインフィニティQ45だと私たちは考えます。
違うホイールにしたいんだけど。。。お任せください!
タイヤバリ山です!ガンガン走ってください!もしくはレグノに変えたいんだけど。。。お任せください!
ボンネットインシュレーター欠損ナシ!
技術に妥協を許さない日産が創ったV8エンジン4.5リッターVH45DE!国内自主規制280馬力のビッグパワー、7000回転オーバーで回る高回転型ユニットです!
オイル漏れや各種異音もなし!令和8年ですが、今でもパワーは健在!多分その辺の小さいスポーツカー同等、もしくはぶっちぎれるかも。。。?
ボディはホワイトパール!カラーナンバーはKH1!各部美しい状態です!
光の下でボディラインが織りなすトワイライト技術が太陽の下、蛍光灯の下等で妖しく変化する、まさに日本人が持つ表情の変化をミステリアスに表現する技術の日産です。
5mを超えるボディサイズで、当時としてはかなり大型なサルーンだったのではないでしょうか!
この後、日産はG50プレジデントを発表。Q45とボディ骨格を共有し、Q45はドライバーズカーとしての頂点として、プレジデントはショファーカーとして、日産の最高級車として君臨しました。
希少なパールホワイト、さらに内装、マット、フロアマットの下のカーペットまでエッグシェルのQ45は必見!!!
アルミ削り出しダイキャスト製のドアハンドルはドアの開け閉め時に、ああ、Q45だなと感じさせてくれますね!
当時の秘話ですが、密閉率を上げすぎたせいで、よくドアが半ドアになるとかならないとか。。。(笑)
リアテール周り!キレイです!
カッコイイですよね。。。当時はこのテールを羨ましがる人たちもいたかもしれません!!
バンパーコーナー部もキレイです!
各部しっかり磨き上げを行っております!
消灯時は横長テールっぽく見えるこのスタイルが美しい。。。
まさかの外側2灯のテールランプ!ボディの幅が大きく見えますね!!
緊急時のスペアタイヤ、Q45専用工具揃ってます!!
ドアを開ければそこに見えるのは日本人だけが持つ圧倒的な美意識、感性を用いたモダンで落ち着いたインテリア周りが出迎えてくれます。
助手席シート!状態良好!破れや切れありません!
シート裏もキレイです!
リア席に関しては使用感なしです!!
それにしても光の加減でたまごのツルっとした暖かみのある色に見えたり、陰ると落ち着いた美しい白に変化する内装がとっても素敵。
運転席周りもキレイです!傷みやすい革シートもキレイです!
内装の革製品はすべてリフレッシュ!張替えを行ったりして新車時のあのキレイさです!
座面アップです!キレイです!
助手席側もキレイです!
インフィニティQ45のインテリアには人間工学に基づく配置、配色によりお使いになられる方々が自然な体勢でくつろぎの空間の中に居れるように様々な工夫が施されています。
エッグシェル×内装白=希少なのです!!!
まさかの天張りまで白ですか!!!
シフト周り!フルレンジ4速オートマチック、余裕のある2速発進機構が採用されてます。その気になれば思い切りアクセルを踏んで発進すると1速からの発進で気合ある走りをお約束♪
ココ、よく切れます。メーター内ドッド抜けナシ!!エレクトロルミネッセンスメーター!
ステアリング周りもキレイです!
ルームランプもキレイです!優しい光を放ちます!
リアからエアコン操作可能!ここは開けっ放しにしてボタン見せつけてオラ付きましょう。
サンルーフ!令和8年でサンルーフ付きのエッグシェル内装は現存しているのでしょうか。。。
フロアマットもエッグシェル内装専用マット!破れ無しです!
蹴り跡や擦れが少ない内張り!
蹴り跡や擦れが少ない内張り!ベンツのようなシートポジションボタンが新鮮ですね!
ムーバ!MOVAですよ!世代が分かってしまいますね(笑)ちなみにスタッフ池田はFOMA、コム世代です。iモードとか2時間45分だでかけ直すわー!とかセンター問い合わせとかね(笑)そんな池田も今はスマホ
インフィニティの由来ご存じですか?世界最高峰の品質、技術、性能を目指しお客様の満足を目指し発展していくシンボルマーク、∞マークにちなんだものになっております!
サンルーフは黙ってチルトアップ。これは池田とのお約束だぞ!
映り込みもキレイです!
ドアハンドルはダイキャスト製。これ実は前期の方にはわざわざ重厚感を演出するため、ドアハンドル内部にウェイトを設けているんですよ!
広いトランクルーム!
油圧アクティブは故障の心配等ありますのでバネサス用のサスペンション移植!安心してお乗り頂けます!
錆、破損、腹下に大きな破損なし!
有限会社ネットワークジャパン
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