自動車情報誌「ベストカー」
WRCの血筋…8000rpmの尖ったスポーツセダン F/S/R純正フルエアロ 専用チューンドサスペンション VVT黒ヘッド
走りを予感させる伝統の造形美が凝縮されたスタイリングに精悍なフロントマスク。丁寧に作り込んだ美しい室内インテリア。AT210カリーナGTだけが湛える類稀なシャーシ剛性と濃密な4A-Gサウンドを貴方に。
210系最大の特徴は、リッター100psを超える4A-Gのパワーとそれを受け止めるT型大容量シャーシにあります。セリカGT-FOURと同じルーツを持つWRCの血統。…7代目カリーナGTの世界基準です。
現車は、実質走行45015キロ、ワンオーナー、純正フルノーマル、屋内保管禁煙車という、唯一無二のクオリティとコンディションが維持されたAT210カリーナGT。発売当時を知る大人だけが味わえる逸材です。
専用装備は、純正専用前後スポイラー、サイドスカート、専用チューンドショックアブソーバ&スタビライザー、リアサスペンションへのピロポールジョイント採用、4輪ディスクブレーキ、最終型4A-GEエンジン等。
剛性感あるドアを開けた瞬間から、往年の210系型だけが生まれ持つインテリア空間に一瞬で魅せられてしまいます。トヨタの優れた技術が細部まで行き渡った意匠設計とデザイン性の高さには、心が豊かになります。
異次元の美しさと品質が維持された…純正専用スポーツファブリックシート。爽やかな外装と落ち着いたグレー系でまとめられたインテリアセンスと美しさには、きっと誰もが目を奪われてしまうはずです。
専用スポーツステアリング。(トヨタ王道のスポーツセダンたる質感は…発売当時を知る、手にした大人の方だけに味わっていただける…とても嬉しいアイテムです。
時代を代表するスポーツセダンを手にしても…決してむやみに飛ばさない、優雅な気持ちと余裕を兼ね備えた大人の方だけが選ぶ個体かと思います。
VVT(可変バルブタイミング)付4A-Gのパワーフィールを5速マニュアルシフトで駆る楽しさは格別です。特に…8000rpmまで速やかに伸びるエンジンの吹け上がりとサウンドには、誰もが心躍るはずです。
純正オーディオ装着(電動格納ミラー&調整、パワーウィンド、エアコン等の電装系に不具合はありません。)
直射日光などが原因で、この時代のクルマが陥りやすい…ダッシュボード部分の浮きや変色なども全くございません。(取得されてから…ビルトインガレージで大切に保管されてきた”証し”がここにも感じられます。)
天張りからドアの側面、後部座席に至るまで、経年の劣化などを感じさせない…出色のコンディションが維持されています。(新車時の薫りがそのまま残る…秀逸な室内インテリアをお愉しみ下さい。)
有すること、走らせることの喜びに加えて、1.6リットル直列4気筒DOHC20バルブエンジンが奏でる…濃密なサウンド。(名機4A-GEエンジンだけが醸し出す…自己主張と存在感に浸っていただけます。)
カタログ値165psを7800回転で発揮する…直列4気筒DOHC自然吸気エンジン。…3500回転付近からダイレクトに吹け上がりる加速と滑らかな走りにはファンならずともご満足いただけること請け合いです。
自然吸気1.6リットル直列4気筒DOHCエンジンの頂点…最終型20バルブ黒ヘッド。銀ヘッドから圧縮比11.0、VVT、45ミリに拡大された4速スロットル、エキゾースポート3ミリ拡大された進化版です。
純正14インチアルミに…YOKOHAMA ECOS 195/60R14 86Hを前後ともに装着。…当時物のアルミの状態も良いコンディションが維持されています。
7代目210系カリーナGTのコンセプトは…走りと居住性に加えてクルマそのものが醸し出す芳醇な存在感にあります。外観を慈しみながら…ひとたび車内に乗り込んだ瞬間から、貴方だけの動く執務室が起動します。
…今のクルマが失いつつあるクルマそのものが醸し出す存在感がオーラとなって表れた個体は、単に車を走らせる、移動する手段ではなく、大人の嗜好品として非日常を演出して優雅に奔ってくれる玉手箱のようです。
210系カリーナGTだけが湛える…尖ったリアビューに見惚れて下さい。スポーツコンパクトセダンの頂点に君臨する…往年のトヨタが語る王道な世界観をどうぞご自身でお確かめ下さい。
マックス倶楽部
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