自動車情報誌「ベストカー」
ホイールが懐かしい当時仕様のZ16。 コンディション、仕様、メンテ状況など各画像下コメントにて記載。
90年代、EVCがまだ3だった頃のHKSステッカー、エンケイRP01、そしてリトラの前期とチューニング全盛期を感じさせるGTOのご紹介です。
アクティブエアロのリップは固定されています。派手なエアロが定番な後期に対し、硬派な印象を前期は覚えます。
ボンネットは凹みもなく、綺麗な状態。
Fバンパー角も傷なし。
赤くペイントされた純正4potが顔を出す、エンケイRP01。エンケイ軽量伝説はここから始まったと言っても過言ではありません。
グラマスなサイドビュー。
前期ボンネット上の左右バルジは、ダクトかと思っていましたが、ストラットの逃しなのですね。
ルーフはリペイント済。艶やかです。
爪折もしていません。
GTOはツインターボやゲトラグミッションもそうですが、やはりこのワイドボディが売りでしょう。
テール&ガーニッシュもクラックなし。
一瞬、車種不明感が走ります。
リトラ開閉もスムーズです。
マーカー類は純正。
車高調はテイン。程よくローダウンされています。
全体的に年式相応の小傷はあるものの、綺麗な状態です。
ミラーに若干の褪せあり。
リアも2pot。ヘビーマシンには強力なストッピングパワーが必須です。
重戦車、などと言われるGTOですが、デビュー当時の周囲(NA1,BNR32等)の連中が異常なだけです。軽量化よりも先進技術を取り入れ、当初から迫力ある走りに重点を置いていたGTO。
マフラーはフジツボ。程よいサウンドで車検対応です。
さて内装へ移ります。運転席ドア内張。
一部剥がれあり。スイッチ類動作はOK。
純正然としたインテリア。
IMOLAのステアリング。久しぶりに見ましたね。
実走行。現在、トラコンと排気温度警告灯は修理中です。
油圧、ブースト、水温計は動作OK。時計は...。
カラー液晶、修理しましたよ。GTOはこれが大事ですよね。動作変更するとアニメーションも実働してくれます。冷暖房の効きも良好です。
ゲトラグのバタン、バタンと言った入りは健在です。シフトしやすいですね。なお、入荷時クラッチ交換済です。
パワーシート動作OK。
助手席ドア内張。こちらも運転席同様に剥がれあり。
ナビのスペースも広大です。
ちなみに、整備解説書が付属します。
リアシートは使用感少なく、日焼けも少なく思います。
タレも現状なし。
ラゲッジルーム。ダンパー生きています。
レインレールにも目立った腐食なし。
反対側も同様です。
スペアタイヤは下ろされています。傷も比較的少ない状態です。
サイドシル耳の曲がりはあるものの、全体として腐食は少ない状態です。
シリコンサクションが目立つエンジンルーム。
入荷後失火していましたのでプラグ全交換しましたよ....。エンジンオイルはモチュール15w-50へエレメント込みで交換。燃料フィルタがたまたま在庫にあったのでついでに交換。
ツインターボのパワーは健在です。後ろから見ていると巨体がリアを沈めて猛然と進んで行きます。あの光景はGTO以外では見る事ができません。
手直し推奨箇所はございますが、キーポイントは揃っている個体です。お安めにご提供いたしますので、ベースなどにいかがでしょうか。現車確認、ローン仮審査などお問合せをお待ちしております。
株式会社WORKS-R
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